
子どものころから航空業界に興味をもち、国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校へ入学・卒業。趣味や特技は、音楽を聴くこと。
明るい職場で語学力を高めながら日々活躍しています。
伊丹空港で、ティーウェイ航空とスリランカ航空のデパーチャーコントローラー、ゲートコントローラーの仕事をしています。
FMGが、外国籍でも働きやすい職場だと知ったからです。
もともと私は、子どものころから航空業界の仕事に興味をもっていました。成長して「やっぱり航空業界で働きたい」と考え、日本へ来て日本語学校へ2年通い、トラベル科へ進みました。
トラベル科に進むと同時に就職先も探していたのですが、その中で「FMGは外国籍でも受け入れており、働きやすい環境」だと知りました。実際に、FMGへ入社した卒業生もいます。
入社前から耳にしていた通り、FMGは外国籍でも働きやすい会社です。
私は入社してすぐにスリランカ航空に配属されたのですが、私以外のスタッフはみんなベテラン。外国籍であるのも私だけでした。
しかし、外国籍であるからといって働きにくさを感じることはなく、しっかりとサポートしてもらえました。職場の皆さんのサポートがあったおかげで、現在もグランドスタッフとして働き続けることができています。
まず、入社後にある新人向けの研修です。本社で1週間ほどの研修を受け、空港で働くための基礎を学びました。航空業界は専門用語が多いので、現場で用いる言葉なども学べて良かったです。
また、外国籍スタッフの在留資格のサポートをしてくれる点も助かっています。外国籍の私たちにとって、海外で働くのは大変だと感じることもありますが、FMGのサポートのおかげで不安なく働けています。
言語の壁でミスコミュニケーションが起こったときですね。
私たちスタッフが話せない言語をお客様が話す場合、翻訳機器を使用することがあります。しかし、翻訳してもニュアンスが異なっているケースがあるんです。
言語の壁によってお客様とのコミュニケーションに問題が生じる場合は、その言語を得意としているスタッフに頼るなどの方法で解決しています。
言語の壁があることは大変ですが、スタッフ同士で助け合い、言語が異なるお客様と上手くコミュニケーションが取れるとやりがいを感じます。「もっと頑張ろう!」という励みにもなりますね。
まずは日本語力を磨きたいと思います!
また、韓国語にも挑戦したいです。現在は韓国のティーウェイ航空を担当しているので、韓国語を話せるようになりたいです。
そのために自分自身で学んでいくことはもちろん、職場にいる韓国語がネイティブなスタッフたちからも学びます。とくに、実際に現場で使う言い回しなどを覚えていきたいですね。

FMGは30社以上の外資系航空会社と提携し、国際線の旅客サービスや運航管理、ラウンジ運営などを展開。2024年には地上支援専門会社も設立し、成田・関西・新千歳で活躍の場を拡大。航空業界で幅広く成長できる環境があります。
ナコ ジャスリン ジョイ ダスマリナス さん
「グランドスタッフになって、言語力を生かしたい」と考えている人は、仕事を通してさらに言語力を磨くことができます。
また、グランドスタッフの仕事は、「人を笑顔にできる仕事」です。業務を通してお客様を笑顔にできたとき、自分自身も笑顔になれる、素晴らしい仕事です。