
日本航空大学校を卒業し、2022年に株式会社FMGへ入社。職場の雰囲気を一言で表すと、「距離の近い職場」だそう。
趣味は、編み物と観葉植物のお世話。特技はダンス!
アエロメヒコ航空会社の到着・出発の業務の責任者として、日々働いています。
私にとってのFMGで働く一番の魅力は、「外資系航空会社の運航に携われる」ということです!
幼少期から英語を習っていたので、「英語を使う仕事がしたい」と考えていました。
また、FMGは社員の意欲を重視している会社のため、ステップアップに挑戦できる環境です。それなら他社よりも早い段階でステップアップができそうだと思い、入社を決意しました。
困難な状況になったとき、チームで協力して問題を解決できた瞬間です!
問題を解決するために頭をフル回転させ、チームのみんなとアイデアを出し合い、なんとか定刻に飛行機を離陸させることができたときには達成感を味わえます。
お客様から「ありがとう」という言葉をいただけることもあり、「この仕事をしていて良かったな」と感じます。
「やりがいを感じた瞬間」で印象に残っているのが、「お客様の荷物が、乗り継ぎの関係で届かない」というトラブルです。
お客様はかなりご立腹だったのですが、私たちスタッフにできることは限られています。「できないものはできない」という状況ではあるのですが、それでもお客様に寄り添い丁寧な対応をすることで、ご立腹だったお客様から「丁寧に対応してくれてありがとう」というお言葉をいただけました。
グランドスタッフの仕事で最も大変だと感じるのは、「安全を守る」ということです。お客様の安全はもちろん、一緒に働くスタッフの安全も大切です。些細な業務でも確認を怠れば命の危険につながるため、本当に気を抜けません。
また、時間管理も大変です。私たちスタッフは「何がなんでも定刻に飛行機のドアを閉めなければ」と考えて仕事をしていますが、困難な状況が重なったときは本当に大変です。ここは戦場か?と思うくらい(笑)。
でも、「戦場みたいだ」と感じる状況を乗り越えた先には、やりがいがあります。
ミスやトラブルがあっても慌てず、今できることを考えて対応する。自分だけでは乗り越えることができない状況でも、仲間や先輩方を頼り、困難を乗り越えています。
デパーチャーコントローラーです。航空機の出発管制を担当する航空管制官で、フライト全体を常に広い視野でみることが求められます。また、大きな責任も伴いますが、やりがいの大きな仕事だと思います。
実は、もうすぐデパーチャーコントローラーのOJTが始まるんです!気を引き締めて頑張りたいと思います。

FMGは30社以上の外資系航空会社と提携し、国際線の旅客サービスや運航管理、ラウンジ運営などを展開。2024年には地上支援専門会社も設立し、成田・関西・新千歳で活躍の場を拡大。航空業界で幅広く成長できる環境があります。
鯉登陽凪 さん
私がグランドスタッフの仕事を始めて3年が経ちましたが、「こんなにもやりがいのある仕事は、他にはないだろう」と感じています。
航空業界の仕事というと難しいイメージがあるかもしれませんが、謙虚さや相手を思いやる気持ちがあり、成長したいという意欲があればどなたでも挑戦できます。
皆さんと一緒に協力して「戦える」日を、楽しみにしています!